ブログ

家庭内の循環式浴槽・・レジオネラ菌が潜んでいるかも!?早急な対処が必要です。

以前にもお伝えしましたが、とても大切なことなので
再度こちらでも、レジオネラ菌についてのお知らせをいたします。

近年は、一つ穴で循環型の浴槽が主流になってきて
お湯を循環させて温める「追い炊き」機能が付いており
現代の生活様式にマッチしている非常に便利な機能です。

IMG_0706

しかし便利な反面、浴槽のお湯を循環させて使うため、
人の体から剥がれ落ちる皮脂も浴槽のお湯と同時に
循環してしまいます。

こういった皮脂汚れは、配管に付着し、時間が経つにつれ
雑菌の栄養源となり、雑菌は配管内で増殖します。

例えば、追い焚きなどの連続運転をすると、
ヌメリ・生物膜のようなぬめぬめしたものが出ることはありませんか?
(一つ穴のフィルターにヌメリが付いていることがあります。)
IMG_0720IMG_0721

このヌメリ・生物膜の中にレジオネラ菌が潜み、人へ感染します。
この生物膜の中に潜んでいるレジオネラ菌は市販の洗浄剤では、除去出来ません。
レジオネラ菌はこの生物膜に守られていると言ってもよいでしょう。

潜伏期間は、2日~10日ほどで、肺炎に似た症状を引き起こし
最悪の結末になった事例もあるほどです。
特に赤ちゃん、ご年配の方など抵抗力が弱い方は注意が必要です。

このレジオネラ菌、厚生労働省のホームページでも注意勧告をしているほど
とても身近な環境に潜んでいるものです。

ただ、注意喚起やマニュアルなどが整備されているのは、
公衆浴場、入浴施設などで、一般家庭の場合は
洗浄剤、お湯をこまめに取り換えるなどの対処療法的な勧告のみです。

以前の記事でもお伝えしましたが、
こういった、ピンポイントで対応する業者がとても少なく
給湯器メーカーも風呂釜配管の洗浄は行っておりません。

実際、給湯器はお湯が出なくなった!など
壊れてしまった場合は交換が必要です。
そうでもない限りは、まだまだ使えます。

給湯器を長く使うためにも、レジオネラ菌の感染を防ぐためにも
風呂釜配管の洗浄は、必須と言っても過言ではないでしょう!

この、ヌメリ・生物膜を、2種類の洗剤を使い
細かい泡の力で包むように掻き出します。

洗剤は人体に無害で、赤ちゃんや妊婦さんにも害はありません。

未だ、この危険に気づいていない方が多数いらっしゃいます。
臭いや汚れが出てきた時点では、すでに赤信号です!!

この技術は、マンション・アパートの管理会社さん
大手のハウスクリーニング業者さんも
対応していません。

皆さん市販の洗浄剤で
対処されていますが、効果は無く
困っているお客様は多いです。

当社が行っている風呂釜洗浄PROであれば、
市販の洗浄剤では落としきれなかった
汚れも落とします!

ご相談・お問い合わせは無料です
こちらのメールフォームまでお気軽にお問い合わせください。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る